話は少し変わって..
昨年購入した小さな電気式のファンヒーターです。
600Wの小さな物で、電源スイッチと温度調整のツマミがあるだけのシンプルな物ですが、
作動音も静かで、普通に使えています。
ただ一点、何の表示も出ないので音が静かなだけに、電源が入っているのが分かりにくい。
消し忘れしそうで怖いです。
なので、ちょっと改造を試みました。
本体を開けました。
電源スイッチと一体化した振動時の安全装置と、バイメタルによる温度調整器と、
ヒーター、ファン、というシンプルな構成です。
エアフィルターさえ付いていません。
早速、改造開始。
半田ゴテの先端チップを新品に替えたのでちょっと気分が良いです。
改造完了です。
ファンヒーター内にLEDナツメ球を入れました。
これで作動中はご覧の通り、いかにも作動している感じがします。
メーカーも最初からこのくらいの事はやって欲しいと思います。
まあ、おかげでちょっと楽しめました。
※この様な改造は、メーカー保障が無効になり、場合によっては火災や漏電が
起きる場合もあります。 行う場合は自己責任で。
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